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この記事は、おススメ映画を紹介していますが、読み進めると【ネタバレ】がありますのでご注意くださいませm(__)m




宇宙ミッション・危機一髪!

|2015年|アメリカ

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#1を再生43分
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その時宇宙飛行士は、管制チームはいかにして絶体絶命の危機を乗り越えたのか

見どころ

宇宙という未知の空間で発生したあわやの瞬間を紹介するドキュメント。宇宙ステーションでの火災や船外活動中の事故など、緊迫した様子が当時の映像やCGで生々しく蘇る。

ストーリー

宇宙には多くの危険が潜んでいる。宇宙飛行士たちはあわやの大惨事や危機的瞬間を経験しており、本作ではそうした体験をした人々の証言や実際の映像をもとに、スペースミッションの知られざる危険を紹介。どのようにしてその危機が回避されたのかを検証する。
2021年2月12日 23:59まで配信
Discovery Communications, LLC

エピソード

#1 ミール火災事故
ジェリー・リネンジャーはNASAの宇宙飛行士。1997年、彼はロシアの宇宙ステーション「ミール」に長期滞在することに。しかし10年以上も前に建設されたミールは劣化が進んでいた。そして酸素タンクの誤作動で大規模な火災が発生してしまった。どのように危険を回避したのか?補給船をミールに手動ドッキングするテストでは、補給船に搭載されたカメラの映像が突然消えた。接近する補給船を位置が分からないまま操縦せねばならず、衝突の危機が…。ロボットアームを国際宇宙ステーションに設置する船外活動中に目が見えなくなった宇宙飛行士はどのように生還したのか?
43分

#2 宇宙の難破船
宇宙ステーション「ミール」に配属されたのは、NASAの宇宙飛行士マイケル・フォール。彼の滞在中、ロシアのチームが補給船との手動ドッキング実験に失敗して衝突。ミールの太陽光パネルとモジュールの一部に穴が開く。酸素が船外に漏れ出し、電力の供給も遮断。ミールは制御不能に陥ってしまう。宇宙飛行士デイビッド・ウルフは船外活動のあとハッチに入るが、そこから空気が漏れ出していた。宇宙服の酸素も残りわずかで…。宇宙飛行士たちはどのようにして危機から脱出したのか?
44分

#3 漏れた有毒物質
2001年、国際宇宙ステーションに実験用モジュール「デスティニー」を取り付ける作業が行われた。取り付けは成功。しかしその後、宇宙飛行士ロバート・カービームが船外で配管の接続を行うと、突然デスティニーの無水アンモニアが漏れて、カービームは危険な状態に。2013年、船外活動をしていたルカ・パルミターノの宇宙服のヘルメットに水漏れが発生。宇宙飛行士たちはどのようにして生還したのか?
44分

#4 秘密任務からのSOS
1988年、米ソ冷戦真っただ中にスペースシャトル「アトランティス」が打ち上げられる。実はこれは偵察衛星を放出するためのアメリカ国防総省の秘密ミッションだった。しかし打ち上げの直後に何かが衝突し、機体が破損したことが判明。助けを求めたいが、秘密ミッションのため通常のコミュニケーションがとれず、状況がはっきりしない。アトランティスは無事、大気圏に再突入できるのか?
43分

#5 生還への分岐点
1966年、アメリカの有人宇宙船「ジェミニ9号」が打ち上げられた。搭乗したのはスタッフォードとサーナン。しかしミッションは次々と失敗。サーナンが船外活動を行うと、宇宙服のヘルメットが曇り、視界が奪われる。さらに宇宙服が膨張し、機内に戻れない。1983年にはロシアの有人宇宙船「ソユーズ」打ち上げの発射台で火災が発生。乗組員は自分たちで脱出システムを起動することができず…。宇宙飛行士たちがどのように危険を回避したのか検証する。
44分

#6 太陽電池パネルの災い
2007年、国際宇宙ステーションで太陽電池パネルの取り付け作業が進められていた。しかしパネルが破損していたため、宇宙飛行士のパラジンスキーがロボットアームに体を固定して修復することに。回転しているパネルの修復は命懸けだ。1967年、アメリカとの宇宙開発競争に勝つため、ソ連は危険だと分かりながらもソユーズ1号を打ち上げる。しかし太陽電池パネルのうち1枚を展開できず、電力不足に陥ってしまう。宇宙船の姿勢制御も通信も困難になり…。
43分

#7 立ち往生
2007年、国際宇宙ステーションに向けてスペースシャトル「アトランティス」が打ち上げられる。トラスと太陽電池パネルを送り届けるためだ。作業を終えると、なんとステーションの制御コンピューターがダウンしてしまう。乗組員たちは逃げるように指示されるが、ステーションはどうなってしまうのか?1965年、ソ連の宇宙飛行士のレオーノフが世界で初めて宇宙遊泳を行うが、非常事態に。宇宙服が膨らみ、うまく体を動かせなくなってしまったのだ。船内に戻るのにも苦労し…。
44分

#8 空気を求めて
1975年、アポロとソユーズのドッキングが見事成功。米ソの宇宙開発競争は終わりを告げた。しかしその後、アポロのキャビン内でガス漏れが発生していた。1971年、ソユーズ11号は宇宙ステーション「サリュート1号」へのドッキングに成功。クルーは宇宙滞在期間の新記録を打ち立てた。しかし大気圏再突入の前、帰還モジュールをソユーズ本体から切り離す際に船内の気圧を保つバルブが故障。空気が宇宙空間に漏れてしまう。
44分