ア・ホーマンス ネタバレ 監督 降板 漫画 サントラ ターミネーター 石橋凌 松田優作

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ア・ホーマンス(1986年製作の映画)
製作国:日本上映時間:99分
ジャンル:サスペンスドラマ

ア・ホーマンス(1986年製作の映画)

撮影監督は明らかに仙元誠三だし工藤栄一の映画かなーて観ていたら、クレジットに「監督 松田優作」て出てきてビックリした!松田優作の映画だったんだ…

カメラが回転し、沈黙がしつこいなかに佇む、超生命体松田優作だった。なぜかアジアンテイストな音楽が絶妙にマッチしていたし、ポール牧はずっとよかった。

近未来イメージかのようなネオンと外国人たち、と思ったら最後に謎解けた
最強人間が女を見つけたときの表情よもうこれは楽しんだもん勝ち
組長の様子聞いて「相変わらずソフトクリームが好きでな」って返すヤクザ映画知らない
バイク集団に襲われる時のギターベースがちゃがちゃ音とても良い
ちゃんと声が出ることに安心する石橋凌、、
無音→駆ける→無音→ばらける→どこの国ですか??で露わになる人造人間、もちろんきらいじゃない、、

松葉杖のヤクザやポール牧のフリーザみたいなヤクザ。謎の膝枕美女とか面白いキャラが沢山で楽しい。
松田優作はもちろん、石橋凌がめちゃくちゃカッコイイ!半端な事しませんってオーラが出てる。でも、ポール牧のトイレのシーンは笑っちゃってるよね?あれも演出?
お話し自体はあんまりよく分からなかったけど、音楽や音の無いシーンの使い方、街の撮り方などが面白く楽しめた。

故松田優作さんの初監督作品。
なんかよく分からない(^-^;
でも、その“よく分からない感じ”が松田優作さんぽいっちゃぁ、ぽい気がする。
なにせ“ア・ホーマンス”ですもの。
言い得て妙なタイトルだわ♪

松田優作さんらしいバイオレンスものかと思いきや、バイオレンスな描写はあれど、ヤクザなおっさん二人の友情物語で、ちょっとほっこり💛

昭和のやくざ映画っぽい雰囲気もありつつ、カメラワークとか音楽とかはかなり尖がっている印象。
松田優作さん、、それまでの邦画にあまり見ない前衛的なものがやりたかったんだろうなぁ。
そんな想いが伝わってくるような気がする本作、突っ込み所は満載だし、よく分からないんだけど嫌いじゃない(^^;)

ラスト前10分間くらいの展開は圧巻。。
松田優作さんが覚醒してグラサンかける瞬間の効果音には思わず笑ってしまったわ。ゴメンナサイ(つд⊂)
その後の展開も斜め上過ぎて、どう受け止めていいのやら💦

昭和のエネルギーをビシバシ!感じる本作。
当時の街並みとかもノスタルジーを感じて良き(特に新宿通り♡)

前髪サラッサラの石橋凌は可愛いし、手塚理美は聖母のように美しい。
松田優作のワイルドなカッコよさは言わずもがな。
だけど。。。本作の私的MVPは何と言ってもポール牧さん。
キモくてキモくて、、、堪らなくキモくて良き

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この記事は、おススメを紹介していますが、読み進めると【ネタバレ】がありますのでご注意くださいませm(__)m




ア・ホーマンス

|1986年

見放題

再生98分
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過去も記憶もない男とヤクザの奇妙な関係…。松田優作のハードボイルドバイオレンス

見どころ

原作は狩撫麻礼の漫画。諸事情により途中降板した監督の後を継いだのは主演・松田優作。自ら脚本を大幅改稿し挑んだ本作は繊細な演出が光る。若々しい石橋凌の名演は必見。

ストーリー

新宿・歌舞伎町の暴力団の若手ホープ・山崎。シマを失い、資金源はデート喫茶のみとなり、イライラした毎日を送っていたある日、記憶のない謎の男・風が現れる。その圧倒的な存在感に興味を持った山崎は、風をデート喫茶で雇うことにしたのだが…。
2020年11月30日 23:59まで配信
© 東映

キャスト・スタッフ

出演
(風(ふう))
松田優作
(山崎道夫)
石橋凌
(杉本千加)
手塚理美
(藤井達巳)
ポール牧
(赤木加奈子)
阿木燿子
(池広豊)
片桐竜次
(ルージュ)
平沢智子
(井沢勘次)
剛州
(犬神一郎)
梅津栄
(寺田正二)
伊藤洋三郎
監督
松田優作
原作
狩撫麻礼
たなか亜希夫
音楽
奈良敏博
羽山伸也
脚本
松田優作
丸山昇一

シリーズ・関連ブック

ア・ホーマンス