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この記事は、おススメ映画を紹介していますが、読み進めると【ネタバレ】がありますのでご注意くださいませm(__)m





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パラサイト 半地下の家族

|2019年|韓国|550円

ポイント字・吹

再生131分
カンヌ、アカデミー賞を制した衝撃のブラック・エンターテイメント!

見どころ

予測不能のドラマ、サスペンス、ブラックユーモアと、あらゆるジャンルに社会性を内包した超一級の娯楽作。道以外全てセットという監督のこだわりに満ちた映像は圧巻だ。

ストーリー

半地下住宅で暮らす全員失業中の貧しいキム一家。ある日、大学受験に失敗し続けている長男・ギウは、エリート大学生の友人から家庭教師の仕事を紹介される。ギウが身分を偽り訪れた先は、IT企業の社長、パク・ドンイク一家が暮らす高台の大豪邸だった。
2021年7月2日 23:59まで配信PG12
©2019 CJ ENM CORPORATION, BARUNSON E&A ALL RIGHTS RESERVED

解説

「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」の監督ポン・ジュノと主演ソン・ガンホが4度目のタッグを組み、2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品。第92回アカデミー賞でも外国語映画として史上初となる作品賞を受賞したほか、監督賞、脚本、国際長編映画賞(旧外国語映画賞)の4部門に輝くなど世界的に注目を集めた。キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速していく……。共演に「最後まで行く」のイ・ソンギュン、「後宮の秘密」のチョ・ヨジョン、「新感染 ファイナル・エクスプレス」のチェ・ウシク。

2019年製作/132分/PG12/韓国
原題:Parasite
配給:ビターズ・エンド

‎2021‎年‎7月‎2‎日 23:59まで配信PG12

受賞歴

第92回 アカデミー賞(2020年)
受賞
作品賞
監督賞 ポン・ジュノ
脚本賞 ポン・ジュノ ハン・ジヌォン
国際長編映画賞
ノミネート
美術賞
編集賞
第77回 ゴールデングローブ賞(2020年)
受賞
最優秀外国語映画賞
ノミネート
最優秀監督賞 ポン・ジュノ
最優秀脚本賞 ポン・ジュノ ハン・ジヌォン
第72回 カンヌ国際映画祭(2019年)
受賞
コンペティション部門
パルムドール ポン・ジュノ
出品
コンペティション部門
出品作品 ポン・ジュノ

キャスト・スタッフ

出演
(キム・ギテク)
ソン・ガンホ
(パク・ドンイク)
イ・ソンギュン
(パク・ヨンギョ)
チョ・ヨジョン
(キム・ギウ)
チェ・ウシク
(キム・ギジョン)
パク・ソダム
(ムングァン)
イ・ジョンウン
(パク・ダヘ)
チョン・ジソ
(パク・ダソン)
チョン・ヒョンジュン
(キム・チュンスク)
チャン・ヘジン
(ミニョク)
パク・ソジュン
監督
ポン・ジュノ
音楽
チョン・ジェイル
脚本
ポン・ジュノ
ハン・チンウォン

 



【ネタバレ】レビューあり

貧困のたくましさ。そして金持ちの残酷さ。
登場人物B
主人公の家族が全員最初無職だったことにまず驚いた。

食費を稼ぐために巧みな言葉遣いで職を見つけようとする主人公(長男)の頭の良さにものすごく感心した。

そして、ひょんなことから主人公の友人がパワーのありそうな天然石(風水的に仕事運が良くなる)を主人公の家族にプレゼントしに来たとともに友人がアルバイトで行っている上層家庭の英語の家庭教師の代行というもう一つのプレゼントを主人公に渡しに来た。

そこからは主人公の頭の回転の速さで上層家庭の奥さんの心をつかみ自分の家族を他人とだまし次々に上層家庭に寄生していく。

主人公の家族は、貧乏というだけで皆才能が豊かであり頭の回転がとてつもなく速い。

あと、天然石を置いて仕事運がよくなったのを示唆する描写はとても東洋的で面白かった。

ラストシーンは、金持ちの残酷さ、貧乏人をごみのように見る視線などが描写されており主人公の父親(貧乏人)が怒るのも仕方ないと思う。

使うときは使うだけ使って用がなくなったら汚物のようにポイッ!なんかリアルだった。

結局は貧乏人のことを自分らと同じ人間だなんて思っていないんだな…。

そういうものが伝わってきた。

この映画を通して、どんな環境に置かれていても冷静に対処し生き延びるたくましい半地下に住む人々(貧乏人)。

すぐに何でも信じて疑うことを知らない自分たちが世界の中心と考えている地上に住む人々(金持ち)。

社会的な立場だけではなく住む場所、物理的な立場(半地下と地上)で対比されているのにも監督の卓越したセンスを感じました!!!

ぜひ、一回は見てほしい作品です。

テンポ・展開が良く、最後まで見入ってしまった。
登場人物B
エンターテイメントとして評価できる。

無いものねだりをすると、個人情報や不動産情報を折角手に入れたので、知能犯としてのパラサイトを徹底して欲しかった。

主人公の4人にはそれぞれに強味があるので、それを生かそうとしてもそうならなかった社会環境の描写があると良いかも。

半地下以下の地下住人の発想は良かったが、ストーリーとしてその後の「出口」が見つからなかった感あり。

ハラハラドキドキ 面白い!
登場人物B
半地下で生活しているザ・貧乏な4人家族の長男が、高給住宅街(日本でいう白金かな?)に住むザ・お金持ちな4人家族に家庭教師として雇われて潜り込む。

そこから蟻の一穴、芋づる式に貧乏一家4人とも運転手や家政婦として雇われて潜り込んでしまう。

つまり寄生するのですね。

序盤の寄生するまでの過程がずる賢くて手際よく、スパイ映画のような痛快さがあり、また、中盤の金持ち一家留守中のドタバタ劇はコミカルで、ハラハラドキドキして楽しく、終盤は人の狂気とスリルで「怖えぇ」と思ってるうちに一気に盛り上がります。

始めから最後まですごく面白い映画でした。

映画の始めの方で消毒の人が半地下に近づいてきて、ギジョン(娘)が窓を閉めてと言うのですが父親はタダで家の消毒と便所コオロギの駆除が一片にできるといって窓を開けたまま煙たい中、無心でピザ屋の箱作りの内職をします。

この一家のスタイルというか生き様が詰まっているシーンで好きです。

貧乏臭い合理主義を貫いてたくましく生活していることがわかり、この後のごく自然に自分を偽り人を騙すふてぶてしさに説得力が出てますよね。
もう一つは水浸しになった半地下のトイレの上でタバコを吸うギジョン(娘)のシーン。

単純にカッコいいシーンだから好きです。

黒い汚水が逆流して吹き上がるトイレの蓋の上にあぐらをかいて、これまでの緊張からくる疲労、この状況への諦めから放心して一息つきたくて思考停止気味にタバコを吹かす、まじでカッコいいですよね。

この映画で一番好きなシーンです。

最後にギジョン役のパク・ソダムが理知的でクールでカワイイ!、パク・ダヘ役のチョン・ジソが妹的で甘えん坊でカワイイ!

ダヘから「ウパ〜」って呼ばれたい。